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小山田圭吾”和光学園”「弱いモノイジメは日常的」障害者教育に熱心?

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「いじめ自慢」としてツイッターでトレンド入り。14日に開会式の楽曲を小山田さんが担当すると発表し、過去にこんなの公にしている人間が、辞退しないとあってパラリンピックもあるのにと疑問の声が上がっていいます。更に小山田圭吾の出身である和光学園にも注目が。どうやら日常的にいじめが行われていたようです。

>>小山田米呂(小山田圭吾の息子)「日本人の民度を語っていた」親のせいで誹謗中傷

追記:小山田圭吾、ネット上で大問題ネット上で大問題「海外のマスコミも注目」

今回の炎上のツイートが根拠としているのは、「ロッキング・オン・ジャパン」(1994年1月号)と「クイック・ジャパン」(95年3号)に掲載されたインタビュー記事2本。小山田圭吾が通っていた私立小学校から高校で、障害者とみられる同級生2人をいじめていたと当時26歳のときに明かしています。

>>小山田米呂(小山田圭吾の息子)「日本人の民度を語っていた」親のせいで誹謗中傷

小山田圭吾和光中学高校出身当時18歳

小山田圭吾和光中学高校出身当時18歳

 

小山田圭吾さんは、現在1968年生まれ、現在52歳。

7月18日、米「ABC」は、小山田氏が謝罪したが、ネット上で辞任要求が高まっていることも伝えました。また「新型コロナウイルス禍の問題に取り組む大会にとって、最新の大災害」と位置づけているほど世界的に報道される事態となりました。

英「ガーディアン」は、小山田氏が行った惨たるいじめの内容も報道。フランス「rfi」は「五輪のイメ―ジを傷つけた」とした。仏「フィガロ」、メキシコ「ミレニオ」など、あらゆる地域で報じられるという海外マスコミから注目される事態にまで発展しました。

小山田現在の顔画像

小山田現在の顔画像

 

>>小山田米呂(小山田圭吾の息子)「日本人の民度を語っていた」親のせいで誹謗中傷

世間一般の窮屈な常識の枠に閉じ込めようとしたら傑作は生まれなくなりそうな気はするとはいえ、数十年まともな謝罪もせず表舞台で活動してたのも異常です。

 

アートの分野で突出した才能を発揮するクリエイターは昔から奇人がすごく多いイメージではありますが、社会的にも許されるレベルじゃないからこそ今回このように炎上したのではないであようかね。

小山田圭吾、東京オリンピックの開会式の楽曲を自ら辞退するでしょうか?

クイック・ジャパンが発端「いじめ紀行」面白おかしく書き立て

今回の炎上のツイートが根拠としているのは、「ロッキング・オン・ジャパン」(1994年1月号)と「クイック・ジャパン」(95年3号)に掲載されたインタビュー記事2本。小山田圭吾が通っていた私立小学校から高校で、障害者とみられる同級生2人をいじめていたと当時26歳のときに明かしています。

これだけの炎上とあっても「クイック・ジャパン」「ロッキオンジャパン」は見解をいまだに出していません。昔のワル自慢はノリノリだったのですが、今回の炎上にはダンマリです。

追記:2021年7月18日 国際紙に取り上げられるまでの27年間、声明を出さなかった。ロッキング・オン・ジャパン編集長 山崎洋一郎が遂に謝罪。

「ロッキング・オン・ジャパン編集長の山崎氏の謝罪文は「27年経たないと悪いと思えないことが問題」などと波紋をよんでいる。

しかし、山崎氏自身は辞職はせず、取材に関わったとされている村上清本人の謝罪文は上げられななかった。

小山田圭吾氏が東京オリンピック・パラリンピックのクリエイティブチームの一員に選出されたことを受け、94年1月号のロッキング・オン・ジャパンに掲載されたインタビューで氏が話された中学時代のいじめエピソードが各方面で引用、議論されています。
その時のインタビュアーは私であり編集長も担当しておりました。そこでのインタビュアーとしての姿勢、それを掲載した編集長としての判断、その全ては、いじめという問題に対しての倫理観や真摯さに欠ける間違った行為であると思います。
27年前の記事ですが、それはいつまでも読まれ続けるものであり、掲載責任者としての責任は、これからも問われ続け、それを引き受け続けなければならないものと考えています。

傷つけてしまった被害者の方およびご家族の皆様、記事を目にされて不快な思いをされた方々に深くお詫び申し上げます。
犯した過ちを今一度深く反省し、二度とこうした間違った判断を繰り返すことなく、健全なメディア活動を目指し努力して参ります。

ロッキング・オン・ジャパン編集長 山崎洋一郎

引用元:rockinon.com

追記:改めて謝罪 クイック・ジャパン8月号発売中止、小山田圭吾氏の記事いじめ問題

とうとうクイックジャパンは今回の小山田いじめ問題によって翌月の8月4日に、発売中止を発表しました。

しかし、注目の当時取材に応じた村上清が記者会見に出てきて説明することはありませんでした。「クイックジャパン」の発行を一時的に停めればいいと思ったのでしょうか。

今回は、なぜあんな記事を書いたのか。責任をどう取るのか。当時取材を行った村上清本人の口から聞く必要があるとの声も上がっている。

サブカル誌「クイック・ジャパン」(太田出版)編集部は4日、95年に掲載したミュージシャン小山田圭吾氏(52)のインタビュー記事をめぐる問題をあらためて謝罪するとともに、編集体制の見直しのため同誌8月号の発売を中止するとした。

同社は先月19日、現在の岡聡社長名義で謝罪文を公表したが、「Quick Japan編集部としましても、表現方法、記事の影響についての思慮そして配慮が足らないままに世に出たことにより、差別を助長し被害者の方をはじめ多くの方を傷つけたことを改めて深くお詫び申し上げます」と、あらためて謝罪した。

また、「編集部として今回の事態を真摯に受け止め、今後二度とこうしたことを繰り返さぬよう編集体制の見直しが必要と判断しまして、『Quick Japan vol.157』の8月の発売をお休みいたします」とし、「この期間に、編集部としてのチェック体系の強化を行うとともに、編集部員それぞれが差別と社会問題に対する理解を深めてまいります。こうした対応を行いながら、今回のような問題が起こらないよう、編集部が日々の活動の中で不断に検討し、振り返りながら誌面を制作していく所存です。『Quick Japan vol.157』の発売時期については改めてお知らせいたします」とした。

 

小山田圭吾のいじめ紀行”武勇伝のように語る「イジメ」”内容まとめ

このいじめ紀行は、誰かが「小山田圭吾は学生時代にこんなことを~」と告発したのではなく、当時26歳の小山田圭吾がロッキンオンのインタビューで武勇伝のように語ったのです。

どういうわけか、それを聞きつけたクイック・ジャパン編集部が「いじめ紀行」なんて連載を開始して、被害者を晒すような真似をしました。

>>小山田米呂(小山田圭吾の息子)「日本人の民度を語っていた」親のせいで誹謗中傷

更に、小山田圭吾は被害者たちの自宅住所を教え、話は尚も続き、被害者のその後についてまで綴られているという。なんとその数にして22ページ。

小山田イジメ内容

障がい者をいじめていた学生時代を、サブカル誌「クイック・ジャパン」(太田出版)95年8月号の「いじめ紀行」で告白。非難の声が相次いでいる。日刊スポーツは当該誌を入手して確認。22ページにわたり、いじめを語っていた。以下は主な発言となります。

◆「ちゃんとビニールのひもを(ティッシュの)箱に付けて、『首に掛けとけよ』とAの名を箱に書いておきましたよ(笑)」

◆「マットの上からジャンピング・ニーパットやったりとかさー。あれはヤバいよね、きっとね(笑)」

◆「掃除ロッカーの中に入れて、ふたを下にして倒すと出られないんですよ。すぐ泣いてうるさいから、みんなでロッカーをガンガン蹴飛ばした」

◆ガムをたくさん持って来たBさんに「羽振りがいい時期があって。そんで付いて行って、いろんなもん買わせたりして」

◆修学旅行で同じ班だったBさんに「みんなでプロレス技かけちゃって。それは別にいじめてる感じじゃなかったけど。ま、いじめてるんだけど(笑)」

◆「僕っていじめてる方なのかなあ?自分じゃ分かんないっていうか。全然こう悪びれずに話しちゃったりするもんね」

◆学生時代に近くの特別支援学校の生徒がマラソンをしていたことを回想し「ダウン症の人が来るんだけど、ダウン症の人ってみんな同じ顔じゃないですか?「あれ?さっきあの人通ったけ?」なんて言ってさ(笑)」

◆「(転校生が)初日の授業で発表の時に『はい』って手を挙げたんだけど、(挙げ方で)教室中が大爆笑になって、それでからかわれ始めた。でもそれは朝鮮学校の手の挙げ方だったのね」

(原文まま)

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名前はいじめ被害者

小学校時代
沢田くん
段ボールに入れてガムテープで縛る
「毒ガス攻撃」と言って黒板消しを叩いて空気入れる

中学時代
村田くん
村田が親の財布から15万盗んだお金で豪遊する
バックドロップやブレーンバスターを永遠かける
選択紐でぐるぐる巻きにしてオナニーさせる
好きな女の子の名前を叫ばせながらオナニーさせる

高校時代
長谷川くん
全裸にして廊下歩かせる
マットレス巻きにする
ジャンピングニーパットする

学校裏の養護学校
ダウン症の子達がマラソンしてるのを見ながらバカにして遊ぶ….。

沢田氏、村田氏についてはクイック・ジャパン紙が後程「いじめ紀行」と題して被害者家族ともども痛めつけていました。

ロッキンオンのイジメインタビューを読んだ村上清というライターが、その後、雑誌『クイック・ジャパン』vol. 3号(1995年8月・51-72頁)にて、「村上清のいじめ紀行」という記事を書きました。

>>小山田米呂(小山田圭吾の息子)「日本人の民度を語っていた」親のせいで誹謗中傷

雑誌『クイック・ジャパン』vol. 3号

雑誌『クイック・ジャパン』vol. 3号

 

記事によれば、”いじめはエンターテイメント”ということらしく、いじめた側の人がその後どんな大人になったか、いじめられた側の人がその後どうやっていじめを切り抜けて生き残ったのか、という興味から、いじめた人と、いじめられた人との対談を企画しました。

ライター村上清は被害者の家に電話して今働いてるパチンコ屋聞き出そうとしたり、アポ無しで近所から電話して直接押しかけたりして被害者の現在を調べました。

しかしこの企画の対談部分は実現せず、小山田圭吾への個人インタビューとなります。

小山田圭吾「この場を借りて謝ります(笑)」謝罪になってない

記事には「この場を借りて謝ります(笑)」との記述もあるが、笑いながら語ったと描写されている。

小山田圭吾、出身和光中学は障害者教育に熱心か?「教師が本腰を入れてその対応をしていなかった」

小山田圭吾の出身中学、高校まで今回の炎上による被害が少なからずおよんでいるようです。

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和光中学高校もどうにかしなよ
当時だけじゃなく、卒業生が26歳にもなって世間に発表してしまい、それから10年かけてネット上で大問題になってたのに学校は放置してたのすごいわ

 

小山田圭吾の学歴は、小学校から高校卒業まで私立の和光学園というところに通っていました。

 

和光学園とは東京都の世田谷区に幼稚園と小学校があります。そして和光学園の校舎は、東京都の世田谷区に幼稚園と小学校があります。最寄り駅は小田急線の経堂になります。

 

町田市にも幼稚園と小学校と中学校と高等学校があり、世田谷区の小学校の生徒は中学から町田市の小学校の生徒と一緒になります。小山田圭吾さんは渋谷区の自宅から世田谷区にある小学校に通っていました。

 

世田谷区の小学校はクラス数が2クラス。中学校は4クラス。それほど規模の大きな学校ではありません。さらに、障害がある生徒も同じクラスにあおり、勉強も行事も一緒に行うスタイルなのです。

 

障害がある生徒も勉強も行事も一緒におこなっています。

 

和光学園の校風はお互いの個性を認め合う環境になっているところがいいところで、和光学園の校風は、生徒のそれぞれの個性を尊重し、自主性を大切にした教育をしているというのですが実態はどうだったのか気になるところです。

#小山田圭吾 の話、全然過去話じゃなくて、和光中学はこの当時のまんまだし、実態を知らないママ友さんが「和光中学って障碍者教育に熱心なのよ~」とか言って障碍のある我が子を入れようとしてたりするんで、これを機に拡散されて欲しいっす。

ところで俺は和光中学校の卒業生なんで、小山田圭吾は一応先輩なんだよな。和光中学校は障がい者と健常者を分けないで同じクラスに編入しているが、実態は障がい者へのネグレクトやいじめが横行していたこと、教師が本腰を入れてその対応をしていなかったことは告発したい。

和光中学校の卒業生なる人物の書き込みがTwitterでは多く見つかります。一部抜粋したのですが、どうやら和光学園の弱いモノイジメは日常的だったようですね。何を今更….。といったところでしょうか。

れでも現在も多くの芸能人が子供を通わせている人気校になります。和光学園の個性を伸ばしてくれる教育が芸能人に選ばれているようです。

浜田雅功、石橋貴明、草刈正雄……一流芸能人の子どもが通う“和光学園”。

何がスゴイのか?

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