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多摩市無理心中(自殺)父親は?理由はコロナ禍生活苦かそれとも

多摩市母子無理心中ニュース

東京都多摩市の路上で母子が飛び降り母の死亡が確認され、子供は意識不明の重体という報道がありました。今回は多摩市無理心中の場所や心中の理由についてまとめました。

下に続きます…

多摩市母子無理心中(自殺)

8日午後10時40分ごろ、東京都多摩市の路上で、「人が建物から落ちた音がした」と通行人から110番があった。30~40代ぐらいの女性と小学2年の女児(7)が倒れており、女性は搬送先の病院で死亡が確認された。女児は意識不明の重体。

 警視庁多摩中央署は、2人は親子で付近の10階建てマンションから飛び降りて無理心中を図ったとみて調べている。

 同署によると、マンションの屋上には2人分の靴とリュックサックが置かれていた。女性は知人の携帯電話に、別れを告げる内容のメッセージを送っていた。

 現場は京王線聖蹟桜ケ丘駅から西に約400メートルの住宅街。

引用:共同通信
  • 東京都多摩市の路上で30~40代ぐらいの女性と小学2年の女児7歳が倒れているのを確認され搬送先の病院で女性は死亡が確認された。
  • 女性は死亡、女児は意識不明の重体
  • 死因は無理心中による飛び降り自殺とみて調査中
  • 女性は飛び降りる前に知人に携帯電話にメッセージを送っていた。
  • 飛び降り現場は京王線聖蹟桜ケ丘駅から西に約400メートルの住宅街

母親の情報(多摩市母子自殺)

年齢:30~40代

名前:不明

住所:不明

現在:死亡

母親は友人へ自殺前にメッセージを送っていたということです。メッセージの内容についての詳細は公表されていません。自殺を図ったマンションの屋上には2人分の靴とリュックサックが置かれていたということなのです。

子供は死ぬこと覚悟してマンションから飛び降りたのか、母親が無理やりに飛び降りを強要したのか事実はわかりません。わかり次第追記致します。

子供の情報(多摩市母子自殺)

年齢:7歳(小学2年生) 

性別:女の子

住所:不明

現在:意識不明の重体 (9日の時点)

多摩市の親子飛び降り現場の場所と画像

場所:住所〒206-0002 東京都多摩市一ノ宮1丁目23

 

多摩母子自殺理由はコロナ禍による生活苦か

母子が共に死を選択するに至ったその理由はいったい何だったのでしょうか。

東京都多摩市のビルから母子が飛び降り無理心中を図ったとみられる事件で、現在すでに母親が死亡し、女児は意識不明の重体です。

亡くなった母親は知人に無理心中で飛び降りる前に連絡をしていますので、頼れる家族がいなかったと考えられます。

統計調査では無理心中の動機や原因にはさまざまな理由があげられています。

  • 新型コロナの影響で不景気のため失業した
  • 金銭的、精神的に生活難であった
  • 夫が浮気をした
  • 夫が死亡した
  • 夫からの虐待やDV
  • 夫婦仲の悪化
  • 母親が病気だった
  • シングルマザーで将来に悲観
  • 子どもの育児に疲れた

母子自殺「子供を残して死ねない、いっそのこと…」

一般に 自殺の原因は 〝厭世(えんせい)人生に悲観し、生きているのがいやになって死に至る〟あるいは 〝復讐〟このどちらかと言われています。

遡ること6年前、千葉県八千代市でも同様の母子4人心中事件がありました。この事件、子供を無理やり14階建てマンションの最上階から母親が子供を投げ落とし、母もその後飛び降り自殺を図りました。

「『やめてよ~』『いやだよ~』『助けて~』と、子供が泣き叫ぶ声が聞こえてきて、そこに大人のうめき声のようなものが入り交じっていました。声がしなくなった瞬間、ビシャッと、コンクリートに何かが叩きつけられたような音が」(マンションの住人)

この千葉八千代市飛び降り母子は、父親も健在ではたから見れば不自由を感じさせない幸せな家族だったのです。

父親である夫は 人気の美容院の店長、 自分の妻が思いつめるほど 精神状態がおかしかったのに気がつきませんでした。妻の悩みに気づかず、能天気に ブログに 「ザック・ジャパン 頑張れ!」と 書いていたという夫。

母親と子供を救う 何か手立てはなかったのかと。今回の多摩市、母子無理心中は復讐によるものなのか、それとも人生に悲観し、生きているのがいやになって死に至たのか真相は…

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