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碧山の嫁や読み方は?力士の出身や本名は?きっかけは同郷のあの人!

碧山関の顔の画像エンタメ

2020年3月春場所で優勝争いに絡んでおり、徳勝龍同様に、幕内力士が活躍し注目の力士である碧山。「碧山」の読み方がわからなかったり、出身地など、幕内力士でありまだまだ情報不足な点も多いのではないでしょうか?今回は【碧山の嫁や読み方は?優しい力士の出身や本名きっかけは琴欧州スカウト!】についてまとめました。

碧山の嫁は美人の姉さん女房

イケメンの碧山のお嫁さんは美人とネットでの声が多くみられます。

 

二人が結婚したときは、碧山関が30歳で、お嫁さんであるビオレタさんが35歳でした。ビオレタ・トドロバさんとの年齢は、なんと碧山の5歳年上の姉さん女房。

 

2016年8月30日に婚姻届けを提出。翌年2017年2月19日、東京のロイヤルパークホテルで披露宴を行いました。

 

気になる結婚するいっかけは、ルガリアに一時帰国していた際、食事会の同じテーブルにいたのが「ビオレタ・トドロバ」さん。碧山関が一目惚れにより結婚となりました。

 

運命的な出会いを果たしましたが、驚いたことに、お互いの実家が80mほどしか離れていなかったことが判明するということが付き合って初めて分かり、母国ブルガリアで運命的に出会った2人なのです。

 

そんな碧山のお嫁さんのビオレタさんはお付き合い当初ドイツに拠点を置いて「建築デザイナー」として仕事をされていたため、日本で活躍する碧山とは当然のことながら婚前は超遠距離恋愛でありました。

 

しかし、お付き合いが始まった2015年から1年後、2016年4月にビオレタさんは仕事を辞めと日本へ訪問、7月から日本で新生活をし、碧山関と晴れて結婚をしました。

 

ちなみに、ご結婚して5年が経ちますが、碧山関とお嫁さんには子供はいないようです。

 

公表していないだけかもしれませんが、男の子がお生まれになろうと女の子がお生まれになろうと相当かわいい子になることでしょうね!

碧山の読み方は?出身や本名

幕内力士えあり注目度も低かったせいもあり、今更なが碧山の読み方がわからない方も多くいるかと思います。

プロフィールをご紹介します。

碧山 亘右 (あおいやま こうすけ)
所属部屋:春日野
本名ダニエル・イヴァノフ
しこ名履歴碧山 (あおいやま
番付 前頭十三枚目
生年月日 昭和61年6月19日
出身地 ブルガリア・ヤンボル
身長 191.0cm
体重 193.0kg
得意技 右四つ・寄り

初土俵は、平成21年7月場所と、順調にキャリアを積んできた力士であり、今場所では、前頭13枚目となっていますが、最高位は「関脇」

最近の決まり手の傾向を見ると決まり手全体42%叩き込みとなっています。そして第2位押し出し19%、第3位突き出し17%。あまり前に出る相撲スタイルではないようです。

 

碧山の出身はヨーロッパの東、バルカン半島にある「ブルガリア」トルコに近く人口が約12万人のほど「ヤンボル」という州で育ちました。

 

ご存じの方も多いかと思いますが、碧山関以外のブルガリア出身の力士では、あの元大関で有名な「琴欧州」がいます。数多くの外国人力士が日本相撲界で活躍している中、ブルガリア出身は碧山は、なんと琴欧州に次いで「2人目」の出身者だったのです。

 

 

本名は「ダニエル・イヴァノフ」。関取としての四股名は「碧山」あおいやまとシンプルな呼び名です。

イケメンな碧山にピッタリな本名!ちなみに、碧山関の四股名は「碧山 亘右」。ひらがなで書くと本名は「>あおいやま こうすけ」と本名から想像つかない名前ですね。

そして、碧山の誕生日は昭和61年6月19日で年齢は33歳

同じ年齢としては、前場所で優勝を果たした「徳勝龍」と同じで、徳勝龍は8月生まれなので、碧山関の方が2ヶ月先輩であります。

 

碧山のきっかけは琴欧州がスカウト!

 

碧山が相撲界へ足を踏み入れたきっかけはなんと、同郷ブルガリアの琴欧州からのスカウトです。

ブルガリアに住んでいたころは、相撲を3年・レスリングを10年と格闘系の経験が十分あった碧山。

琴欧州からのスカウトを最初は断り、2度目の勧誘で意を決して日本の相撲界へ足を踏み入れました。

碧山は「2度目のスカウトがある」ことを見越して、日本の相撲界へ入る前に力士として戦い抜いていける体作りをするため、すぐにはスカウトを受け入れなかったとのことだそうです。

碧山の戦歴と受賞歴

受賞歴が多数あり、幕下時代含めて優勝が3回。しかし、十両・幕内での優勝はまだありません。場所中に敢闘の精神溢れる相撲を取り組んだ力士に与えられる「敢闘賞」は3回も受賞しています。

 

2013年9月場所は前頭2枚目時代に横綱の日馬富士から初の金星を獲得し、2014年2月の大相撲トーナメント 決勝戦でブルガリアの琴欧州を倒し、平幕力士として2010年以来の優勝をしました。

 

初土俵は、平成21年7月場所と、順調にキャリアを積んできた力士であり、今場所では、前頭13枚目となっていますが、最高位は「関脇」

 

【戦歴】

・生涯戦歴 446勝397敗19休(64場所)

・幕内戦歴 370勝360敗17休(50場所)

※令和二年三月場所:十二日目時点

 

【受賞歴】

・幕下優勝 1回

・序二段優勝 1回

・序ノ口優勝 1回

敢闘賞 3回

・金星 1回

碧山 まとめ

・出身はヨーロッパの東に位置する「ブルガリア」。

・本名は「ダニエル・イヴァノフ」。

・誕生日は「昭和61年6月19日(33歳)」。

・お嫁さんは同じブルガリア国籍の「ダニエル・トドロバ」さん。

・得意技は「右四つ・寄り」。

・相撲界へ入門したきっかけは「琴欧州からのスカウト」← 1度目のスカウトは断った!

・受賞歴①:優勝 3回(幕下・序二段・序ノ口 各1回)

・受賞歴②:敢闘賞 3回

・最高位:関脇

・初めての金星:前頭2枚目時に横綱の日馬富士から

 

春場所の今回は、白鵬との優勝争い真っただ中であり、期待の力士ですね。白鵬を破り、幕内初優勝を勝ち取って欲しいですね!