2020年3月12日フジテレビの「とくダネ!」古市憲寿(社会学者)さんと伊藤隼也氏(医療ジャーナリストの)さんの口論が「口論やばすぎ」と世間の注目を集めました。今回は激しく口論となった伊藤隼也さんの経歴(学歴・顔画像)古市さんとの激しい口論動画についてまとめました。

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伊藤隼也の経歴と顔画像

 

伊藤隼也の顔の画像

伊藤隼也の経歴

写真家(水着アイドル専門カメラマン)と出版社勤務を経て、2000年から医療ジャーナリストとして活動を開始。

写真家(水着アイドル専門カメラマン)としての経歴を活かし、フォトジャーナリズムとして数多くの医療フォトルポルタージュを発表。

国内外を問わずさまざまな医療現場を精力的に取材してきました。

2003年よりフジテレビ情報プレゼンター「とくダネ!」出演。

2015年から報道番組「みんなのニュース」では、現在までメディカルアドバイザーとして取材・出演・監修を務めました。

テレビ・雑誌・書籍など多数のメディアでより良い医療のあり方を追求・発信を主に活動。

伊藤隼也さんがもっとも世に名をひろめた出来事のひとつに、2008年に10月に起きた「脳出血・妊婦たらい回し」事件での、東京都の周産期救急搬送システムの不備を徹底検証した記事(週刊文春)が、2009年第15回「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」大賞を受賞しました。

その他、認知症予防に関する書籍「うつを治したければ医者を疑え」の発行も行っていますが、こちらは専門家からの間違いの指摘も多く問題の書籍となりました。

伊藤隼也の書籍の画像

うつを治したければ医者を疑え

特に問題視された内容のは、

『自殺者』と『抗うつ剤の売り上げ』がほぼ同じ時期から増え始めていた!」とか「医師の大量処方が覚せい剤中毒死の約25倍の死者を出している」

など明らかにトンデモなもので、ガセネタの類ではないかと一部では意見があがり、最終的に出版社が誤りを認めることとなりました。

伊藤隼也さんが誤りに対し、適切な情報の発信に協力されるどころか、その意見を黙殺。更には指摘した人を揶揄・罵倒するという反応をとり、一部ではガセネタを発信するジャーナリストと見られているようです。

 

その後は幅広いメディカルテーマの講演も実施しています。

パネルディスカッションやシンポジウム、各会議・講義にも出席。

更には、地方自治体のアドバイザーを務めるなど現場に足を運び自身で徹底調査し、具体的な政策提言を行っているようです。

2015年4月から「須坂JAPANプロジェクト」長野県須坂市にて健康長寿推進や特産物を活用した地方創生事業の外部マネージャーとして立ち上げや実施に携わる。

同時に、健康体操を認知症予防の新しい取り組みとして「ボケない『長寿脳』を作る!長野県 須坂エクササイズ」として出版するも全国のTVや雑誌で大きな話題になりました。

 

2016年12月、一般財団法人地域総合整備財団<ふるさと財団>「地域再生マネージャー」として登録済みとのことです。

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伊藤隼也の学歴と世間の声

先述しました伊藤隼也さんの経歴に関しては長々と詳細が記された記事がたくさん見つかります。が学歴となるとこれが不思議なことに情報が見つかりません。

伊藤隼也さんの学歴を調べたところ、これだけテレビにも出演され医療ジャーナリストして書籍も出版されているにも関わらず、不思議なことにどこにもその詳しい伊藤隼也さんの学歴が公表されていません。

伊藤隼也さんの学歴に関してツイッター上では以下の声が上がっております。

 

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伊藤隼也の口論動画

こちだが3月13日の「とくダネ!」の古市憲寿氏(社会学者)と伊藤隼也氏(医療ジャーナリスト)との口論の様子です。

ツイッター上では様々な意見がみられました。

伊藤隼也さんの書籍、「うつを治したければ医者を疑え」の書籍内容の誤りが記憶に残っている方が多いからなのか?学歴がきちんと公に公表していないからなのか?

藤隼也氏さんについて、世間はどうやら否定的な意見が多いようです。

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