2017年5月に眞子様とのご婚約報道がされて1丁目ら、国民の関心が衰えないこちらの話題。美人かつ優秀の弁護士である山口真由さんが小室圭氏について辛辣に語っています。ハイスペック女子山口真由さんならではの意見の艶やかかつ正面切っての表現に正にその通り!と皆さんももしかしたら同感するのではないでしょうか?

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小室氏はシンデレラ願望の男

小室氏とシンデレラ共通点とは?

シンデレラというのは、裕福な父と優しい母のもとで過ごし幸せに育っていたが病弱な母が亡くなって、その後釜に座った継母と2人の姉に召使のように扱き使われ不幸な彼女。山口真由さんいわく

もちろん、シンデレラは気立てのいい少女として描かれている。表立って不満を現したわけではなかろうが、彼女は心の中でこう思い続けていたに違いない。

「こんな生活、私にはふさわしくないわ」

母の死により美しく装って舞踏会に出かけるなんて贅沢はおろか、年頃の女の子らしい楽しみのすべてを奪われ本来の自分に不釣り合いな環境に置かれたシンデレラ。

そして小室氏の生い立ちは、

新聞・週刊誌報道等によると、若くに父を亡くし、決して余裕があったわけではなかろうに、地元の公立中学校に進学せず、日本の中の異国のようなインターナショナルスクールに通い、成人式には、帝国ホテルの写真館で母の婚約者に買ってもらったという5万円の高級な靴を履き、ポージングを決める(「週刊現代」2018年3月10日号)。

地元の中学なんて僕には不釣り合い、近所の写真館なんて僕には相応しくない……そ
こにあるのは「本当の自分」はそんなものではないという巨大な自己愛の持ち主と推測しています。

2010年に湘南江の島の観光協会主催のコンテストで「海の王子」に選ばれたという小室氏に対して山口真由さんは王子というよりシンデレラに位置づけるほうが、むしろピンとくると意見しています。

小室圭氏の元同僚の証言から山口真由さんは就職後の彼に対し力を発揮できず挫折したのではと表現しています。

その内容とは

卒業後、三菱東京UFJ銀行で丸の内支社法人営業の部署に配属され、出だしは文句なしの超エリートな滑り出しである。ICUはいい学校だが、他の名門校出身者もひしめくことを考え、小室氏の圧倒的な英語力と面接でのウケが非常によかったのであろうと推測しています。
実際、銀行業務時代の元同僚は、小室氏の朝礼での挨拶を「大きくはきはきした声で笑顔もキラキラ」とべた褒めしているようです。

しかし…

コミュニケーション能力が高く、面接でのウケがよかったにもかかわらず、仕事ができない人というのはときたま存在し小室氏が実はそうだったのではないかと元同僚や小室氏の上司の業務のほうは「あんまり…」と口を濁していたところから山口真由さんは推測してます。
更に山口真由さんはこんなことも推測してます。

小室氏は、会社を訪問する際に事前に地図を用意して運転手さんと相談することもなかったということから、クライアントを訪問する際、新人は、あらかじめ地図を用意して運転手さんに事細かに相談し、「信号につかまっちゃうと時間が読めないから、5分早めに出ましょうか」みたいに上司に伝え、更には上司の肩書の順番に一番上の人を運転席の後ろの「最上座」に、次の位の人を助手席の後ろの「上座」に誘導し、自分が助手席という「下座」に座ったうえで出発進行。

くだらないことかもしれないが、日本企業ではこういうのが極めて大事でいかに小さく見えても、これができないと仕事ができないと言われると山口真由さんは自身の経験から言っています。

そしてこういう世界でインターナショナルスクール出が力を発揮するのはかなり難しかったこを想像に難くないと言い切っています。

「週刊女性」2017年11月14日号)。

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小室圭氏は他力本願の男

シンデレラであるがゆえの自己肯定感の強さから、はメンタルが半端なく強いと山口真由さんは言ってます。

1円でも合わないと帰れない銀行文化において、小室氏が担当する会社の重要書類が紛失し一大事件かつ深刻すぎる事態にもかかわらず「僕は〇〇さんに渡しました」と〇〇さんという女性行員がパニックで大泣きしているにもかかわらず冷静に主張した小室氏に対し

「週刊女性」2017年11月14日号

普通の神経の人なら、こういうときに自分は絶対に書類を渡しただろうと思っても、焦って真っ青になる。さらに、頭が回る人なら、「外出前にばたばたとまとめて○○さんに渡して、混乱させてしまった僕の責任」と、さりげなく人に責任を押し付けるところそんな嫌な奴になることなく、「我関せず」の態度を取った小室氏を生まれながら半端なくメンタルが強いのだろうと推測。

山口真由さんいわく、彼の自己肯定感の源は、母の暗示にあるのではないかと想像しているようです。

一人息子を溺愛したとされる母の佳代氏から「あなたは特別」と幼いころからメッセージを小室氏に伝え続け、その母の強い願いが暗示となり、「これは僕の仮の姿」という小室氏のシンデレラ願望を生んだのではないかと推測しています。ここでない場所にいるべき自分を信じるその自己暗示はにより眞子様との婚約という人生の大激変を引き寄せたのでは?推測しています。

「誰も本当の僕を知らない。今に驚くぞ」と

ロイヤルファミリーと付き合っているというその事実が、彼のプライドの最大の拠り所だったのだろうとも言い切っていいます。

超一流銀行をあっさりと辞めて、一橋大学大学院国際企業戦略研究科に通いながら、法律事務所でパラリーガルとして働く小室氏が目指すのは「国際弁護士」ということについて。
日本の銀行内で挫折したっていう視座を見事に切り替え目先を変えることで挫折をなかったことにする
「ここは僕みたいな国際人の活躍すべき場所じゃないから」ってことにしたのではないかと。そして山口真由氏は、日本の弁護士資格を挑戦し海外留学するのが一般的であると思っているようです。

小室氏が通うと言われるというフォーダム大のロースクールから「学問その他の資質」が考慮され授業料全額免除とともに「日本のプリンセスの婚約者が今般我が大学に入学します」とわざわざ公表がされたことから彼のシンデレラパワーは、当初の私の想定を超えているといっています。

なぜならフォーダムは、日本でいうところのMARCH(明治、青学、立教、中央、法政)的なイメージの学校だそうでロイヤルファミリーと婚約してることを理由に試験も学費も特別扱いでMARCHに行けるなんて不公平だと山口真由さんは思っているようです。

そして気になる今後を山口真由さんはこう言っています。

一般的には、外国の弁護士資格を活かして日本で働くためには、外国法事務弁護士に登録し2年間の海外実務経験が必要。小室さんがロースクールを修了するのは2年後の予定なで、少なくともあと4年間は海外生活が続き、小室さんが眞子さまと結婚するには、4年後に日本で活躍できる国際感覚のある弁護士になっていることが条件でしょうと。

(「女性自身」2019年5月5日号)

さいごに

プリンセスの婚約者という地位を最大限に利用してアメリカのロースクールに特別扱いで通えるというタナボタと破壊力抜群の他力本願ボーイ小室圭氏はこのまま突っ走ってほしいですね。

持ち前の溢れんばかりの自己肯定とそして他力本願力で、二人の仲を引き裂こうという大人たちの陰謀などお構いなしに付き合い進んでほしいですね。

ちなみに山口真由さんは

私がシンデレラを肯定的に評価できないのは、他力本願っぽいからだそうです。「ここは私にはふさわしくない」と信じ込みながら、努力の蓄積で日常を少しずつ変えるのではなく、王子様が私の手を取って宮廷に導いてくれると夢想するなんて、超がつくような美人にだって許されないレベルのあほくささだと思う。とおっしゃっています。

さすがハイスペック女子は考えることが素晴らしいですね。
カッコいい男前女子ですね!!

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