先月、選手たちが強化合宿への参加拒否をしたことが発端で表沙汰になったテコンドー協会問題。10月11月は選手選考も控えている矢先。テコンドー協会問題の会見の内容動画と今後について簡単まとめました。

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テコンドー協会問題の簡単な概要

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1.ことの発端

2019年9月17日に行われるはずであったテコンドー強化合宿に召集選手28人中26人がボイコット。とんでもない事態が起こったのです。

2.世界テコンドー連盟(WT)に調査依頼

埼玉県テコンドー協会、鳥越恒一副会長が以下の内容について世界テコンドー連盟(WT)に調査依頼をするその内容は・選手の競技環境の改善・協会の運営実態の解明を訴えたのです。

3.世界テコンドー連盟(WT)が実態を究明するため日本テコンドー協会へ報告書を上げるよう指示

調査依頼を受けた世界テコンドー連盟(WT)は日本のテコンドー協会へ報告書を作成するよう指示をし、日本テコンドー協会は9月21日に選手たちに聞き取りを開始しました。

選手から出た意見⇒「協会がおかしな面が多すぎて困惑している」といった選手が不満を抱いているという意見が集まる

4.日本テコンドー協会が聞き取り内容と違った嘘の内容を記載し世界テコンドー連盟(WT)へ報告書を提出

選手から日本テコンドー協会がおかしな面が多すぎるといった不満の声が上がっていたにも関わらず「不満の声はなかった」と報告書を提出したのです!

5.世界テコンドー連盟(WT)へ報告の内容が全く違った内容があげられていたのが選手たちにが知る

10月1日に開かれた選手と日本テコンドー協会関係者との話し合いの場で世界テコンドー(WT)へ挙げられた報告書の内容がすり替えられ全く違う内容になっていることを選手たちが知り大紛糾となり問題が再勃発となんたのです。

世界テコンドー連盟(WT)へ嘘の報告書を作ったのは誰?

嘘の報告書を作成したのは金原昇会長と安藤尚徳専務らしいのです。

金原昇

安藤尚徳

金原昇会長は「安藤くんから選手から不満の声があったなんて僕は聞いていない」と証言しているというのです…。

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テコンドー協会と選手たちの話し合いを終え今後について

金原昇会長は話し合いを終え「紛糾というより信頼関係が少し損なわれた」と感想を述べているようなのですが一方で選手たちは「選手たちのことは全く考えられていない不満以前の問題だった」と述べ選手とテコンドー協会(金原会長)の溝は深り話は平行線状態となっているというのです。

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気になる今後は?

金原昇会長の反社会的勢力との繋がりがあるのではないかという疑いが上がっており今後コンプライアンス委員会による調査が入る予定だそうです。

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さいごに

選手たちが競技に集中できる環境をいち早く作っていくために早く解決してほしいですね。

 

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