ニュース 竹内麻理亜(BMW姉妹熱中症殺人)

竹内麻理亜の文春による生い立ちと印象「度の超えた天然・トラブルが絶えない」PTA役員と社長夫人”3つの嘘”

姉妹とBMWニュース

香川県高松市にて6歳の真由里ちゃん、3歳の友里恵ちゃんを車内に15時間放置し熱中症にて亡くなった事件について週刊文春が報じている竹内麻理亜容疑者の生い立ち、経歴や家族と出身についてまとめました。追記あり。

竹内麻理亜3つの嘘

竹内麻理亜容疑者について文春では我が子を車内に放置し飲み歩いた挙句、15時間車内に放置し熱中症にて死なせた母の嘘の内容について3つを取り上げていました。その3つとは、

竹内麻理亜の1つ目の嘘「持病で2時間ほど車を離れてトイレに行っていた。」(車)に戻ったら(二児が)ぐったりしていた。」

119番した竹内容疑者が救急隊員に説明した内容が”トイレに行っていた”と放置理由を告げたというのだが、供述の内容に疑念を抱いた県警が複数の防犯カメラを解析。結果二時間どころではなく15時間。(前日の9月2日の午後9時頃~3日の午前12時40分ごろまで)娘を車内に放置していたことが判明しました。そして、飲食店を3件はしごしていたことが発覚しました。遺棄現場から100メートルほど離れた大通り沿いの駐車場に2人の娘を放置。日光を遮る建物はなかったため車中は灼熱地獄と化した。竹内麻理亜容疑者が駐車場に戻った2時は娘2人は既に虫の息だったというのです。

竹内麻理亜二つ目の嘘「実は1人で飲んでいたと供述」

竹内麻理亜容疑者は夜通し1人で飲んでいたと供述していました。がしかし3件目で不倫相手である知人男性と合流するも明しけ方まで飲酒しでいたというのです。その後は一度も車に戻ることなく男性の自宅で過ごしていました。その後、駐車場に戻った竹内麻理亜容疑者は車をわざわざ裏通りの路上の個人宅に移動させ後に救急車を呼んだというのです。

竹内麻理亜三つ目の嘘、訪れた飲食店で子供は預けていると店員に説明。

竹内麻理亜容疑者と共にいた男性にも子供を車内に残していたことは知らなかったと供述していましたが結局その供述も嘘でした。そして逮捕後には、クーラーをかけてきたので大丈夫だと思ったと曖昧な話をしてる竹内麻理亜容疑者。県警は真実性に疑いを持っているというのです。

竹内麻理亜容疑者の生い立ち、経歴や家族と出身

文春では、呼吸をするかのように嘘をつく竹内麻理亜容疑者の人生について以下のように説明していた。

竹内麻理亜容疑者は岡山県出身の両親の間に、1993年12月に生まれ、間もなく高松市内の高台に引っ越すことになりました。ちなみに一軒家に住まいを構えたお父さんは婿養子。この、竹内麻理亜容疑者のお父さんは一時期は徳島で土地開発の仕事をしていたそうです。しかし、今は福島で働き単身赴任中。一方、竹内容疑者のお母さんは看護師で現在はは介護施設で働いているという。竹内麻理亜容疑者は3人兄弟の長女で妹と弟がいるという。

竹内麻理亜の中学時代の印象「どの超えた天然・トラブルが絶えない」

文春では竹内麻理亜容疑者の中学時代について次のように綴られていた。

竹内麻理亜容疑者は中学時代陸上部に所属していた。当時の先輩によると、

「天然を超えてどこか抜けているところがあった。部活動では幅跳びをした際に舌を思いっきり噛んでしまい口から大量の血を流しながら保健室に走るのを見たことがある。」

更に別の元陸上部員の母はこう明かしていたという。

あの子は『私は長女だから母親から大事にされてない。あれもダメこれもダメと厳しいだけの母親だった。』と度々口を吐いていました。その影響なのか彼女は中学時代から自分自身のことを偽る癖がありそれにより周囲にはトラブルが絶えなかった

竹内麻理亜、現在の夫と出会い結婚「社長夫人」

文春によると、竹内容疑者は中学卒業後地元の県立高校に入学するも中退。

高校中退後まもなく知り合ったのが鳶職人である現在の夫 A さん。 A さんはまゆりちゃんの誕生日と前後して2014年に土木建築会社を立ち上げて社長に就任しました。妻の竹内容疑者を取締役に添えたのだという。

この竹内麻理亜容疑者夫の会社については、プラント設備会社からの受注により業績を伸ばし、現在の2017年3月に高松市内に事務所兼マイホームを建てという。

竹内麻理亜容疑者「ギャルママ」夫「入れ墨」近隣住民の印象

文春による近隣住民の竹内麻理亜容疑者についてこう明かしていたという。「花菓子折りを持ってこられたお母さんは、見るからに高そうなワンピースを着ていましたね。でも近所付き合いはそれっきり一切ありません 。BMW の前にも高級外車ばかり乗っていて『よっぽどの稼ぎのいい旦那さんなんやと噂になっていました』と噂になっていました。」とのこと。

続いて、幼稚園のママ友の一人が竹内麻理亜容疑者の日常をについての内容にあたっては「マリアさんは普段からミニスカートのスーツファッションでコンサバ系ブランドダイアナのピンヒールを履いていました。まゆりちゃんが年少クラスの頃から明らかに浮いてお母さん。 BMW に乗り換えたのは最近で近年まではアウディで幼稚園に来ていました。」などと紹介されている。

更に夫についても、

「旦那さんは手の甲まで刺青があるけれど子煩悩なお父さんという印象。竹内容疑者は上の子は言語能力が低いからことばの教室に通っているんですと話していました。」

文春によると竹内容疑者は周囲にはギャルママとして認知されていたとのことです。

竹内麻理亜容疑者、PTA役員「ミニスカートがパンツスーツ」

文春による竹内麻理亜容疑者について、PTA役員をきっかけに近年の春にある変化が見られたというがその内容につては、まゆりちゃんが年中になる時にくじ引きの結果、竹内麻理亜容疑者がPTA に選ばれ2人の役員の中から三役を決めるところなんと、普段は口数も少なくておとなしい竹内容疑者が自ら「私やります」と立候補し周囲を驚かしたという印象深いエピソードがあるという。

竹内容疑者はその頃から外見が変わりミニスカートがパンツスーツにピンヒールからフラットシューズになり、頑張ってるなと感心し好意的に見えるようになったママ友が増えたというのです。

竹内麻理亜の夫の友人「何してくれてんのや」怒り

文春では竹内麻理亜容疑者の夫Aの友人までが登場しその語られた内容が綴られていた。

 「 Aは会社を軌道に乗せて家族を養うために頑張っていたAの友達はみんな竹内容疑者に対して、『何してくれてんのや』という気持ち。

葬式は内内で済ませたようでAの兄は『遺体の顔も見れたもんでなかった』と話していたみたいです。」そしてAは腹立たしい気持ちと悲しい気持ちで『最近は忙しすぎたから…』と話していたみたいです。」

と友人が事件後の竹内麻理亜容疑者の夫の様子について語っていました。

【追記】エンジン切る、サンシェード「これもう計画的殺人」

9月16日、更なる供述が報じられた。

竹内麻理亜容疑者、サンシェードを乗車している子供の姿を人目につかないよう、サンシェードを用いていたことが分かった。

竹内麻理亜まりあ容疑者(26)(高松市川島東町)が、車の窓にサンシェード(日よけ)を付けて外から子どもの姿が見えないようにしていたことが、捜査関係者への取材でわかった。車を離れた際の状況についても「エンジンを切り、窓も閉めていた」と供述を始めており、県警が裏付け捜査を進めている。

読売新聞

週刊文春では、竹内麻理亜容疑者は中学生の頃から既に虚言癖があったとある。そして今回の事件においては3つの嘘をついたして取り上げられていた。

しかし、どうやら3つどころではおさまらない最悪の事態となっている。なんとエンジンも初めから切っていた。加えて9月16日の時点の供述では子供をもともと車内に放置するつもり「サンシェード」まで用意していた。

”サンシェードは日差しが入らないようにする配慮で、エアコンをつけ忘れたのはミスだった”のか、それとも計画殺人なのか?どっちにせよこの嘘つきの意図は未だ不明である。