野津英滉(宝塚市)ボーガン家族殺傷事件

野津ひであき小学校の卒業文集(画像)殺人鬼匂わせ!大学は先生にケンカ腰で単位を落として劣等生

のづ英あき小学校の卒業文集の画像野津英滉(宝塚市)ボーガン家族殺傷事件

のづひであき容疑者の人物像が少しずつ報道されています。野津英滉容疑者の小学校の卒業文集、大学の同期生証言について弟との関係と弟顔画像を追記しました。

兵庫県宝塚市ボウガン殺傷事件 追記

  • 野津英滉の23歳自称大学生(神戸学院大学?)が逮捕 追記
  • 野津英滉の23歳自称大学生学費未納で大学除籍 追記
  • 2019年9月末付で大学を除籍 追記
  • 現在無職 追記
  • 野津英滉の祖母の好美さん(70歳)
  • 野津英滉の母のマユミさん(47歳)
  • 野津英滉の弟の英志(ひでゆき)さん(22歳)
  • 野津英滉の伯母の百合江(49歳)さん負傷
  • 70代祖母1本、40代母親1本、40代おば1本、20代弟2本、計5本のボーガンの矢による殺害

野津英あきの小学校の卒業文集の画像

野津英あき容疑者の小学校の卒業文集の画像です。

のず容疑者の卒業文集の中には「変わる」という文字が繰り返し出てきます。

ボーガン殺人鬼に変わることを匂わせています。

のづ英あき小学校の卒業文集の画像

のづひであき小学校の卒業文集の内容

のづひであき小学時代の画像

野津ひであき小学校の卒業文集の内容
?高学年の六年生。六年生になってからは、また修学旅行にいきました。
今までは、戦争なんてどうでもいいと思っていたけど、修学旅行に行って少し変わりました。友達と仲良くすごし、時にはケンカもしたけど、今まで色々あって全てが懐かしく感じる位です。
そして、もう卒業式に向けて準備を始めています。卒業式の前にもまだ色々?祭りなどが残っています。

中学に入ったら、あとたったの三年で社会に出る人もいます。ぼくはまだ夢がまだ決まっていません。自分にできるのかどうかも今はまったくわかりません。この先自分自身がどうなるのかもわかりません。だけど、もし自分が変われば何か一つでも変わるのかもしれません。

けれど卒業の事を考えると?としての子供である時間がもうすぐ終わってしまう気がします。だけどこの?小学校では勉強、宿題そんな事ではなく、友達というこれからの人にとって必ず必要になることを学ばせてくれました。小学校生活最後のイベント卒業式は最高にしたいです。

そして将来の夢をいつか必ず見つけてなりたい者になります。

のず英あき容疑者、大学は先生にケンカ腰

「大学では、すごく場を楽しませてくれる人で個人的には面白い人だなと思っていました。」(野津容疑者の大学の同期生の証言)
野津英あき容疑者、どうやらムードメーカー的存在だったようなのです。しかし、反抗的な一面もあったとの証言も出てきています。

大学の同期生証言画像

「先生が言ったことに対し文句を言うなど先生にしばしば反抗するところはありました。講義中にけんか腰に先生と言い合いしていたとは聞いたことがあります。」(大学の同期生の証言)

野津英あき容疑者大学では単位を落とし学費未納の大学除籍 追記

野津英滉容疑者は大学の成績は良くなかったようで、1年後期の時点で単位が全然取れていななかったというのです。引きこもり生活が続き2年の留年。後に学費を納めず2019年9月に大学除籍となった模様。

大学の同期生証言画像

弟へ嫉妬!解き放った2本恨みの矢

Fランク人文学部を単位を落とし留年した野津容疑者。まともな就職は無理。もともと母との折り合いも悪かった上に、自分より出来のいい弟の英志(ひでゆき)がセットになり家庭内では常に「お前と英志(ひでゆき)はどうしてこうもちがうのかね…。名前には同じ”英”がついているのに。」とボロクソに言われていたことが容易に推測できます。

弟英志矢が2本

弟の英志(ひでゆき)氏のみ2本の矢が打たれていたわけですが、自分よりできのいい弟は、大学を卒業し就職先も決まっていたことの嫉妬によるものではないでしょうか?

また野津容疑者の散財ぶりも家族からの批難の的のひとつであったようで、野津容疑者はバイクが好きでありその資金は全て母からのもの。というより正確には母から盗み取る形であったというのです。「キャッシュカードがなくなった。お前だろう。サイフから金がちょくちょくなくなっている」母は素行の悪さに我が子ながらどうしていいか手を焼く毎日だったのです。

野津ひであきの弟(ひでゆき)の顔の画像 追記

弟のひでゆきは大学を卒業、就職も決まり、友人には「兄よりも自分の方が何をやっても上」と言い、心の中では引きこもりの留年2年の兄の姿を見て、母への唯一の親孝行はとにかくまともに社会に出て働き生活費を入れることだったのですが…。

兄弟格差が野津容疑者の殺意をより駆り立てたのです。

大学も空手も挫折したひきこもりの兄と対照的だった弟の英ゆきさん。空手は大会で準優勝すほどの腕前だった。

無くなった弟の英志(ひでゆき)さんの顔の画像

死亡した野津容疑者の弟の英志(ひでゆき)さん(22)が生前、幼少時から「自分の方が力関係は上だ」と誇示していたことが友人による証言により明らかになっています。

また、兄より近所での評判も良く出来の悪い兄をこころよくは思っていなかったのです。