野津英滉(宝塚市)ボーガン家族殺傷事件

野津ひであき精神障害?留年2年の引きこもり家族はひた隠すもボーガン家族総死刑の悲劇

弟英志矢が2本野津英滉(宝塚市)ボーガン家族殺傷事件

野津ひであき容疑者について、精神障害であり、家族との関係、幼少期ついて、兵庫県ボーガン殺傷殺人事件について追っていきます。追記

ボーガン家族総死刑「家族を全員殺すつもりだった」

犯人、現場、兵庫

野津ひであき容疑者によるボーガン家族殺人事件について、殺意があっての犯行であったことが報道により明らかになりました。

兵庫県宝塚市の住宅街で男が矢のようなものを放ち4人が死傷した事件で、現場の住宅内から凶器とみられるボーガンが見つかり、矢が5本使われていたことが4日、捜査関係者への取材で分かった。死傷者はいずれも大学生、野津英滉(ひであき)容疑者(23)=殺人未遂容疑で逮捕=の親族とみられる。野津容疑者は「家族全員殺すつもりだった」と供述しているという。

引用:産経新聞

  • 野津英滉の23歳自称大学生(神戸学院大学?)が逮捕 追記
  • 野津英滉の23歳自称大学生学費未納で大学除籍 追記
  • 2019年9月末付で大学を除籍 追記
  • 野津英滉の祖母の好美さん(70歳)
  • 野津英滉の母のマユミさん(47歳)
  • 野津英滉の弟の英志(ひでゆき)さん(22歳)
  • 野津英滉の伯母の百合江(49歳)さん負傷
  • 70代祖母1本、40代母親1本、40代おば1本、20代弟2本、計5本のボーガンの矢による殺害

ボーガン家族総死刑ともいえる猟奇的殺人事件。野津ひであき容疑者は「家族全員殺すつもりだった」と供述しています。彼の中で何が起こっていたのでしょうか?

既に、野津容疑者の人物像がネット上では明らかになってきています。中では既に「発達障害」「統合失調症」と推定されています。

野津家は母子家庭で弟は兄よりできる 追記

野津ひであきの家庭は母子家庭で数年前から祖母宅に母と弟と野津容疑者と転がり込む形で生活が始まったのだが、Fランク人文学部を2年留年し、2019年9月に学費未納で大学除籍となった野津容疑者、まともな就職は無理。もともと母との折り合いも悪かった上に、自分より出来のいい弟がセットになり家庭内ではボロクソに言われていたことが容易に推測できます。

また野津容疑者の散財ぶりも家族からの批難の的のひとつであったようで、野津容疑者はバイクが好きでありその資金は全て母からのもの。というより正確には母から盗み取る形であったというのです。「キャッシュカードがなくなった。お前だろう。サイフから金がちょくちょくなくなっている」母は素行の悪さに我が子ながらどうしていいか手を焼く毎日だったのです。

野津ひであきの弟(ひでゆき)の顔の画像 追記

弟のひでゆきは大学を卒業、就職も決まり、友人には「兄よりも自分の方が何をやっても上」と言い、心の中では引きこもりの留年2年の兄の姿を見て、母への唯一の親孝行はとにかくまともに社会に出て働き生活費を入れることだったのですが…。

兄弟格差が野津容疑者の殺意をより駆り立てたのです。

大学も空手も挫折したひきこもりの兄と対照的な明るい性格で家族との関係もよかったとのこ。

無くなった弟の英志(ひでゆき)さんの顔の画像

死亡した野津容疑者の弟の英志(ひでゆき)さん(22)が生前、幼少時から「自分の方が力関係は上だ」と誇示していたことが友人による証言により明らかになっています。

また、兄より近所での評判も良く出来の悪い兄をこころよくは思っていなかったのです。

野津ひであき小学校の卒業文集(画像)殺人鬼匂わせ!大学は先生にケンカ腰で単位を落として劣等生

家庭内トラブルで何度も警察が呼ばれていた

野津ひであき容疑者を含め家族との関係について近隣住民によると、「3年ほど前に野津容疑者くらいの年齢の男性が母親くらいの年齢の女性と言い争いをしている声が聞こえた」祖母とみられる70代の女性が「孫から怒られたり文句を言われたりする」と話していたというのです。

また、近隣住民の情報によると事件前に野津家に警察が来ていたというのですが、近所では問題児である兄の野津ひであき容疑者を巡る家庭内トラブルであることは容易に想像できたというのです。

野津ひであき精神障害? 追記

野津ひてあき人物像

  • 幼少時からおとなしい性格、登下校1人
  • Fラン私立大学自称4年(留年2年)
  • 現在無職 追記
  • 野津英滉の23歳自称大学生学費未納で大学除籍 追記
  • 野津英あき容疑2019年9月末付で大学を除籍 追記
  • 母子家庭で、数年前から祖母宅に転がり込んでいた
  • 事件前にも家庭内トラブルで何度も警察が呼ばれていた

野津ひであき容疑者、軽度の精神障害があったにもかかわらず母親は知っていながらも世間体を気にしたのか野津容疑者の発達障害をひた隠し取りあえず大学までは行ったのです。

しかし大きく人生の歯車が崩れ、軽度の精神障害が悪化した要因は、大学生活での留年2年と引きこもりの生活。「あんたって駄目ね」と母からは出来のいい弟である英志(ひでゆき)と比較される始末。弟のひでゆきは大学を卒業、就職も決まり、友人には「兄よりも自分の方が何をやっても上」と言い、心の中では引きこもりの留年2年の兄の姿を見て、母への唯一の親孝行はとにかくまともに社会に出て働き生活費を入れることだったのです。野津容疑者はそんな弟の姿が眩しく嫉妬心を掻き立てられていたのでした。加えて祖母からはダメ人間のレッテルを張られ馬鹿扱いを家族から受け、弟のひでゆきの就職を機に「働いて生活費ぐらい入れろ」と言われる始末だった野津容疑者23歳。

母マユミ(47)は重なる祖母の介護費を考え、大学を2年留年、引きこもりのバカ息子である野津容疑者に学費を支払えなくなり学費未納が続きました。野津英あき容疑者は自身が学費未納で2019年9月に除籍退学の無職であることを、殺害を終え取調室で知ったのでした。追記

社会に上手く適応できない人間であることを一番知っていたのは本人である野津ひであき容疑者だったが故、家族からダメ人間扱いがボーガン家族殺人へ駆り立てた最もな要因だったと推定されます。