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刃物男特定か犯人逮捕(暴力団、薬物による犯行)か喫茶店ボンバー強盗殺人!那覇市

ゲーム喫茶001ニュース

2020/5/25朝6時ごろ、那覇市にある喫茶点に強盗が押し入り金を要求。重症参考人である男性による事情聴取がされています。今回は、犯人は誰で犯人特定について、また犯人像についてまとめました。

喫茶店ボンバー強盗、殺人事件(那覇)

那覇の強殺 聴取の男逮捕へ
那覇市のゲーム喫茶店で従業員の男女2人が客の男に刃物で切られ死傷するなどした強盗殺人事件で、沖縄県警は関与したとみられる男を任意で聴取。強盗殺人容疑で逮捕する方針を固めた。

25日、那覇市具志のゲーム喫茶で起きた強盗殺人事件で、県警特別捜査本部は26日、糸満市糸満の土木作業員・眞境名宏容疑者(49)を逮捕しました。

引用:RBCニュース

25日、那覇市具志のゲーム喫茶で起きた強盗殺人事件で、県警特別捜査本部は26日、糸満市糸満の土木作業員・眞境名宏容疑者(49)を逮捕しました。

 那覇市具志で女性ら2人が死傷した強盗殺人事件で、沖縄県警豊見城署は26日、重要参考人の男から任意の事情聴取を始めた。男は事件について関与をほのめかしているという。

 事件は25日早朝に発生。喫茶店に刃物のようなものを持った男が押し入り、男女の従業員2人の首を切りつけた。女性従業員(47)は搬送されたが、その後死亡が確認された。女性は首のほか体の複数に刺し傷が確認された。県警によると、男は客として来店し、従業員に「金を出せ」と要求、拒まれ切りつけたという。

 男はそのまま逃走したため、周辺の地域では、厳戒態勢が敷かれている。

 現場は、那覇空港近くの国道331号から筋道に入ったところで、住宅街の一角。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200526-00000017-ryu-oki

事件の内容と補足情報をまとめると以下となります。

  • 沖縄県那覇市にあるゲーム喫茶「喫茶ボンバー」で金銭を目的とした強盗殺人事件が発生
  • 事件発生は5/25の朝6時10分ごろ
  • 男性被害者は首に怪我を追うも意識はある
  • 犯人の男性は逃走。
  • 5月26日、重要参考人の男から任意の事情聴取を始め、男は事件について関与をほのめかしている。

です。

那覇市具志の喫茶店「喫茶ボンバー」で殺人事件が起こりました。犯人は逃走しており現在も捜査が続いています

被害者の詳細

氏名:新里美也子さん(47)

年齢:47歳

住所:沖縄県宜野湾市在住

状態:失血死

事件が起きた場所、画像

那覇市強盗001

事件が起きたのは沖縄県那覇市具志3丁目にある「喫茶ボンバー」で正面看板には「BOMMER」と書かれており、建物横の看板には「喫茶ボンバー」と書かれています。那覇空港に近い位置で、建物の真横にはファミリーマート小禄点倍パル店があります。

喫茶店ボンバー

〒901-0146 沖縄県那覇市具志3丁目11−2

  • 休業期間未定
  • 移転閉店、店舗の運営が確認できていないので掲載保留

眞境名宏容疑者(49)逮捕

那覇市、ゲーム喫茶店(ボンバー)強盗事件の犯人の詳細

氏名:眞境名宏容疑者

年齢:49歳

職業:土木作業員

住所:糸満市糸満

ゲーム喫茶って何?

昔は流行った昭和の風物詩。今は、ネットカフェに変わり、完璧に消滅したように思えるが一部ではまだ生き残っているようです。

喫茶店のテーブル席のテーブルが、据え置き型のゲーム機になっており、側から操作出来るように、フリップフロップ機能も着いて、ゲームは一回100円が一般的のようです。

ゲーム喫茶

ゲームオーバーになるのですが、そこから「コンティニュー」出来る機能があり、続きのお金を入れていくというお金を浪費させる機械とも言い換えられる、オンラインゲームの今の時代からすると考えられないシステム。
ゲーム喫茶というだけあって、座ったあとはコーヒーを注文してテーブルの上には100円玉の山を作っておいて次々とコンティニューするのが主な遊び方。

インベーダーゲーム、パックマンとか、ドンキーコングとか、スーパーマリオなど昭和の代表作のゲームが楽しめる。

犯人像とゲーム喫茶を狙った強盗は過去にも

過去のゲーム喫茶を狙った強盗事件について

甲府市丸の内のゲーム喫茶「カフェ キャメル」に押し入り、店にいたアルバイトの男性従業員(27)=当時=の顔を殴り、催涙スプレーを吹きかけ暴行。現金約9万6千円の入った財布を奪おうとしたとしている。客や他の従業員が止めたため、財布を奪わずに逃走した。

住所不定、自称塗装工の指定暴力団住吉会 向後睦会 小野組組員、磯前寿仁容疑者(36)ら男女2人を同容疑で逮捕している。

参考:産経ニュース

宮崎市上野町のゲーム喫茶「7ラッシュ」で、男が女性店員(54)に包丁のようなものを突きつけて脅し、現金10万円を奪って逃げた。

参考:朝日新聞

ゲーム喫茶を狙う犯人像、暴力団関係?薬物も関係している?

なぜ、ゲーム喫茶を強盗のターゲットにしたのか、そしてゲーム喫茶を狙った過去の強盗事件を今回の事件を照らし合わせると犯人像が少なからず浮かび上がってきます。

ゲーム喫茶が入るビルの多くは古く、防犯カメラ設置がされた中で営業を実施しているところは稀です。そして従業員数も少なく2名前後の定員数で営業しているところが主であります。

また、店内の様子も先述の写真から伺えるかと思いますが、「昭和」のまま。清算管理も今のようなレジのシステムなど備わっておらず現金が盗みやすい状態なのも犯人がゲーム喫茶を強盗する理由であります。手っ取り早くお金が盗めるわけなのですが、共通しているのが、10万前後の金額を狙った強盗が主です。

考えてみればゲーム喫茶での1ゲームは100円ですから、そんな大金は望めないというところです。

事例の甲府市のゲーム喫茶強盗事件は、実際に犯行に及んだ犯人の裏に、調べを進めた結果、暴力団に所属する人物まで出てくるという芋ずる逮捕に至りました。更に違法薬物使用と再逮捕まで至りました。

【一般的な強盗殺人の目的、理由】
〇金銭目的
〇強姦目的
〇報復・怨恨
〇痴情・異性関係トラブル
〇口封じ
〇正当防衛への対抗

ゲーム喫茶をターゲットにする犯人は、上記の一般的に言われる目的とは言えないことが推定される。