2020年2月11日、マツコの知らない世界にて出演された、水引デザイナーの長浦ちえさんの経歴(高校、大学)お店や書籍や購入方法ご紹介!水引という日本特有の文化と独自のアートを掛け合わせた水引が見る人の心を魅了しています。

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長浦ちえ(水引デザイナー)経歴や大学

2015年発売の一青窈さんのカバーアルバム”ヒトトウタ”のジャケットのデザインで使用され注目を集めている、水引デザイナーの長浦ちえ(ながうらちえ)さんについてご紹介。

プロフィール

長浦ちえ水引デザイナーの画像

出典:https://www.instagram.com/p/wSpALczd33/

名前:長浦ちえ

年齢:39or40歳

出身地:福岡

出身高校:福岡女学院

出身大学:武蔵野美術大学 油絵学科卒業

その他:2019年度グッドデザイン賞受賞

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長浦ちえ水引デザイナーの経歴

2003年、武蔵野美術大学卒業。同年就職先を求人広告にて「水引デザイナー」の文字にピンときたが当時はなんと水引の知識は全くなかったが、”日本の伝統文化”が背景がある仕事に興味を持ち就職。

 

初の就職先の会社での仕事内容は「商品開発」が主で、”あわじ結び”をはじめとした水引の基礎の結び方から学ぶことから始め、売れる商品を作ろうとがむしゃらに働く毎日を送られたそうです。

 

商品開発に取り組むも心のどこかでは「世の中に役立っているだろうか」との思いがわく中、大きな転機となるフランスへ訪れることとなります。

 

日本文化の人気が高いフランスへ行く機会は会社からも「できるところまでやってこい」送り出されななんと「水引を海外へ広めたい」その思い1つで1年間の武者修行に。

 

フランスでは、水引を広めることに集中し作成活動に重点をおき、作成した作品を置いてもらうために日本人が経営する雑貨屋や蕎麦屋など営業活動も行うも厳しい現実に直面、言葉の壁や誠意のない対応更には、作成用の材料が関税で止められたりなどの苦難。

 

そんな苦難も、「できなかったと、日本に帰ることはしたくない」その思いあって、作成~納品を1人でこなす内に仕事の楽しさを覚え同時に、水引を称賛するフラン人も増えたそうです。

 

2008年、福岡市へ帰郷。インテリア雑貨の企画、販売などを手掛ける会社に入社。そのころからブログで発表した作品が大手文具メーカーの目に留まり祝儀袋のデザイン開発を手掛けることになります。

 

2013年、独立。自身のブランド「TIRE(タイヤー)」をつくる。その後、「手軽に作れる水引アレンジBook」」出版

母校の福岡女学院の創立130周年で水引で作ったバッハがポスターに採用されました。

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長浦ちえ(水引デザイナー)お店や購入方法

長浦ちえ水引デザイナーHP

長浦ちえさん自身のブランド「TIRE(タイヤー)」のオフィシャルHPで購入できます。

TIRE(タイヤー)⇒https://tiers.stores.jp/

 

そして実際に作品を目で見てみたい方は

取扱店が都内に2店舗あります!

 

【取扱店舗】

●CIBONE aoyama

住所:東京都港区南青山2-27-25  オリックス南青山ビル 2F
OPEN :11:00-21:00
TEL :03-3475-8017
WEB: http://www.cibone.com/

 

●CIBONE CASE
住所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F
OPEN :10:30-20:30
TEL: 03-5537-3101
WEB:https://ginza6.tokyo/shops/1175

長浦ちえ(水引デザイナー)書籍

はじめての水引アレンジ

長浦ちえ水引デザイナー書籍の画像

水引アレンジBOOK

長浦ちえ水引デザイナー書籍の画像

手軽につくれる水引アレンジBOOK2

長浦ちえ水引デザイナー書籍の画像

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長浦ちえさいごに

縁と縁を結ぶ仕事に生きがいを感じ”水引デザイナー”として活躍をし続ける長浦ちえさん。

2019年はグッドデザイン賞受賞。

「伝統にとらわれず、今の時代の枠に合わせながらもちょっとはみでてみる」

そんなものづくりを表現し独自のアートの世界を目指し続けています。

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