NHK『逆転人生』(2019年5月20日)に続き、
日本テレビ『世界一受けたい授業』に出演(2019年8月3日)!

殺害予告が100万回以上届いたというのが弁護士の唐澤貴洋さん。

これはジャスティン・ビーバーについで世界2位の数と言われているそう。

そんな唐澤弁護士が世界一受けたい授業に出演されます。

唐澤貴洋さんはなぜ炎上弁護士と言われているのでしょうか?
調査してみました。

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唐澤貴洋さんはなぜ炎上弁護士なのか

某大型掲示板を中心に巻き起こった唐澤弁護士の炎上騒動は、とあるユーザーの炎上が発端だった。
長年にわたり、迷惑書き込みを繰り返していたユーザーの個人情報が晒され、そのユーザーが相談を持ち込んだのが唐澤弁護士だったのである。

唐澤貴洋弁護士の炎上騒動ことの発端は2012年から

インターネット掲示板2ちゃんねるの「なんでも実況J」板に、毎日のように攻撃的・差別的・挑発的発言を繰り返し、犯罪自慢・虚言を3年間、書き込み続け他のユーザーに不快な思いをて迷惑書き込みを繰り返していたユーザー(H君)がいた。

H君が大学の合格証書大学の合格証書を腹を立てたのかなぜか自ら公開してしまう。

H君がmixi・Twitterなどで公開していた情報による結び付き調査と
最終的には自ら開き直って認めてしまい、
「本名」、「およその住所」、「交友関係」、「出身校」、「合格大学」、
あらゆる個人情報が特定されてしまいました。

H君は、騒動を鎮火させるため唐澤貴洋弁護士に助けを求めることとなりました。

唐澤貴洋弁護士の業務実態がバレ、馬鹿にされ100万回の殺害予告まで

掲示板ユーザー達の興味は少しずつ弁護士唐澤貴洋にも向いていくようになり

掲示板ユーザー達が弁護士唐澤貴洋、

彼が開設していた恒心綜合法律事務所のホームページ

Twitterなどが調べられていくうちに、以下のような事実が次々と明るみに出てきたそうです。

●スパムブログ(中身のない広告用のブログを乱立)
スパムツイート(Twitterに延々と宣伝文句を書き込む)
非常識で迷惑な宣伝をしていること

●法律事務所の公式Twitterアカウントで、
趣味のアイドルを多数フォローするという公私混同行為

●社会人としての資質を問われるような、
あまりに多すぎる誤字・脱字

●「誹謗中傷問題の解決」を謳いながら、
問題解決にはほとんど効果のない「IP開示」(削除請求)だけで
高額な着手金を要求するビジネスモデルが・詐欺紛いと非難
※IP開示とは
「掲示板運営者に書き込み者のIPを開示請求する」(削除請求)
「プロバイダにIPと紐付いている書き込み者の住所氏名を開示請求する」
「書き込み者本人に慰謝料を請求する」
3つの段階のうちの初めの段階。

唐澤弁護士の職務上の不手際、非常識な言動が明らかになるにつれ、

「頼りない」「適当」などと唐澤貴洋弁護士を茶化し、さらには「ロリコン」「ドルオタ」「無能弁護士」からかう書き込みも増えて大炎上化していったようです。

NHKのドキュメント番組『逆転人生』に唐澤弁護士が登場した際には
殺害予告の人物と対面し殺害予告にいたるまでのことを語っていたそうです。

100万回以上も殺害予告されていたとは……。
ネット大炎上ですね。

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唐澤貴洋弁護士のプロフィール

 

1978年1月4日生まれ
東京都港区出身
法政大学第二中学校卒業
都立新宿山吹高等学校卒業
慶應義塾大学総合政策学部卒業
早稲田大学法科大学院修了を経て、司法試験合格(新試)
2011年7月4日、恒心綜合法律事務所を設立
現在は恒心綜合法律事務所を発展解消し法律事務所steadiness で弁護士業務を行なっている。[2]

「インターネットに詳しい弁護士」として掲示板やブログでの誹謗中傷の対応
(書き込みの削除、発信者IP情報開示、著作権問題の解決など)
知的財産権問題、未払い残業代請求、労働紛争、遺言相談、高齢者・障害者の財産管理、企業のコンプライアンス整備などにも対応している。

唐澤貴洋弁護士とは

事の始まりは、ネットで誹謗中傷を受けていた依頼人のため

書き込みの削除請求をしたのが発端。

自身がネット上で誹謗中傷
拡散される根も葉もない噂
間違いだらけの情報
自宅に届いた「殺害予告」
なりすましによる「爆破予告」
個人情報の漏洩
エスカレートする悪質な嫌がらせを大量に書き込まれることになり
計100万回の殺害予告となったということだそうです。

法律の力を信じ、健全なネット社会の実現に向けている
唐澤貴洋弁護士について以上です。

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