和久田麻由子「ニュースウオッチ9」への3月30日放送からメインキャスターとなることが報道され世間の注目を集めています。今回は和久田麻由子アナの夫(旦那)である猪俣英希の経歴(プロフィール)をまとめました。

スポンサーリンク

猪俣英希の経歴(プロフィール)

早大と東洋大が抜きつ抜かれつの激しい優勝争いをしたことで駅伝ファンの心を掴んだ第87回箱根駅伝(2011年)5区(早稲田)の元駅伝選手である猪俣英希さん。

猪俣英希の箱根駅伝の画像

山の神こと東洋大学の柏原竜二とのレースは箱根ファンなら記憶に残っていると思います。

惜しくも5区山の神との激戦の末、往路の優勝は東洋に奪われたものの、早稲田は18年ぶりの総合優勝となり、猪俣英希さんは当時4年生でした

箱根駅伝ファンの記憶に刻んだその5区を走った、和久田麻由子アナの夫である猪俣英希さんとはどのような方なのでしょうか?

スポンサーリンク

猪俣英希の経歴

2011年 スポーツ科学部 卒業その後三菱商事へ入社。

配属後は船舶・宇宙航空事業本部船舶部にされ、主に船舶取引などの事業に携わっています。

箱根駅伝に出場できたのは4 年生の時だけではありますが、その志が「日本代表になりたい。」

就職活動の時も同様その経験を軸とし、日の丸を背負って仕事がしたいと心に決めて就職先を選んだそうです。

スポンサーリンク

猪俣英希の出身高校

猪俣英希さんの出身高校はの福島県立会津高等学校です。

福島県内では実力トップクラスで偏差値は66の名門校です。

猪俣英希さんの出身高校は元外務大臣の伊東正義さん、元厚生大臣の渡部恒三さんといった実力政治家を輩出する進学校であります。

猪俣英希さんは学問のみならず、高校時代から陸上競技部に入っており長距離選手として才を発揮。

県内選抜駅伝選手に選ばれるほどの陸上選手の文武両道の学生でありました。

猪俣英希さんの大学は?

早稲田大学 スポーツ科学部へ進学。

3年生の11月半ばまで陸上に打ち込んでおり、本格的な受験勉強はそれからだったようです。

そんな短期間での受験勉強にもかかわらず、入学はスポーツ特待などではなくて一般の入試試験にて合格されました。

猪俣英希さんは高校時代から大学ではエンジ色の襷をかけて箱根駅伝を走りたいという憧れを胸に念願の早稲田大学陸上部に入部することとなりました。

早稲田大学陸上部に入部後は苦労もあり、当時を以下のように語っていました。

しかし、いざ競走部に入部してみると、全国大会などを経験したライバルたちの走りにただ圧倒されるばかり。ひたすらに練習を続け、彼らと寮で寝食を共にしているうちに、メンバー争いに食い込めるだけの力が徐々についていきました。結果として箱根駅伝に出場できたのは4 年生の時だけでしたが、苦楽を共にした仲間と襷をつなぎ、優勝できた喜びは何ものにも代え難い財産です。引用:https://www.waseda.jp/inst/admission/news/2016/07/29/4793/

 

上記より、猪俣英希さんは箱根駅伝に出場したのは4年生のときだけです。

当時の早稲田の監督の渡辺康幸コーチからは「抜かれてもいいから楽に行け」と言われたものの、そのレース内容は山の神との激戦は箱根ファンの記憶に刻みました。

スポンサーリンク

猪俣英希のプロフィール(選手時代の記録も)

猪俣ひできの顔の画像
名前:猪俣英希(いのまたひでき)
生年月日:1988年4月24日
年齢:31歳(2020年現在)
身長:173cm
出身地:福島県会津美里町
出身高校:福島県立会津高等学校
出身大学:早稲田大学 スポーツ科学部
現在の(会社)所属先:三菱商事 船舶・宇宙航空事業本部船舶部

【選手時代の主な記録】

・5000m 14分05秒04
・10000m  29分08秒04
・ハーフマラソン 63分24秒
・2010年全日本大学駅伝 6区担当 区間2位
・2011年箱根駅伝 5区担当

スポンサーリンク

猪俣英希の年収は?

三菱商事の平均年収は1458万円

猪俣英希さんは現在31歳ということで、三菱商事30~34歳の平均収入は以下となっていました。

年収:1,191.5万円~1,291.5万円
月額給与:80.7万円
ボーナス:322.9万円

引用:年収.jp

スポンサーリンク