水泳のコーチだった父親の影響で2歳前水泳を習い始めた長谷川涼香さん。
5歳になると全ての泳ぎをマスターをし、中学入学直前のジュニアオリンピックや北区立田端中学校時代に出場したバタフライ50mと100m、200mと優勝するなど現在の競泳バタフライの選手である長谷川涼香さんのご家族や出身高校はどうなのでしょうか?

スポンサーリンク

長谷川涼香の父は?

長谷川涼香さんの父、長谷川滋さん年齢は、53歳[2019.現在]になります。

フィットネスクラブ東京ドーム(東京都文京区)で競泳の指導者を務める父の滋

滋さんは文京区に生まれ、小学3年の頃、習い始めたのがスイミングクラブで持ち前の運動神経の良さで4泳法をマスターし、個人メドレーを専門としていました。

 都立城北高(閉校)出身で当時は野球部と水泳部に所属をしていたものの水泳ではどの種目もそれなりには泳げてはいたそうですがトップになれるほどではなかったそうです。

また野球部では清原和博さんと桑田真澄さんの「KKコンビ」を擁した大阪・PL学園高が全国を制した1985年の夏。滋さんは東東京大会に「1番・サード」で出場して初戦で敗れ高校時代は終えたようです。

幼い頃からプラモデルが好きだったことから卒業後は建築の道を歩もうと専門学校に通すもののスイミングクラブの恩師らに進学の報告に行った際、「コーチをやらないか」と勧められ以前から指導者に興味があったことからアルバイトとして始めたつもりが面白くなってしまい専門学校を退学し、本業とするようになったそうです。

その後同じクラブで指導していた、かおりさんと結婚。

長谷川涼香さんが誕生し、命名は滋さんがしたそうで競馬が好きで、馬の名前の「サイレンススズカ」と元競泳選手の「千葉すず」そして、お母さんの名前の「か」から命名したそうです。

職業は水泳のコーチだけあり長谷川涼香さんはへの英才教育はものすごく厳しくしたそうでスパルタ指導を行った結果

0歳で浴槽に投げ込まれ、2歳を前に1メートルの高さからプールに飛び込をさせる指導を。

3歳で泳げるようにし、5歳ではすでに4泳法をマスターさせました。

中学生になると、高校生、大学生に交じって練習するようになり、ジュニアの指導を専門とする滋さんはここで初めて涼香さんのコーチから離れることとなります。

リオ五輪後にタイムは伸び悩んでいた涼香さんの中学時代から指導してきた飯塚正雄コーチから滋さんに「一度、コーチを代わってみないですか」と打診がり考えた末コーチを引き受けることとなりそこから二人三脚での不振脱出が始まり現在に至ります。

スポンサーリンク

長谷川涼香さんの家族や兄弟は?

長谷川涼香さんの母

母親の長谷川かおりさんは元・水泳選手。

年齢は41歳[2019現在]なので父、滋さんと12歳差となります。

元・水泳選手で、水泳のコーチもやっていたこともあり涼香さんのよき相談相手でもあるそうで

過去に涼香さんが小さなレースでも緊張してあくびが止まらなかったそうでその時に「酸素不足になってるからじゃない?深呼吸して気を紛らわせれば?」とアドバイスをし解消させたそうです。

長谷川涼香さんの弟

長谷川涼香さんには兄弟が一人、長谷川優鷹(ゆたか)さんがいます。

現在のところ秘密に包まれていますが、水泳をやっている可能性は高いのではないでしょうか。

長谷川涼香の出身高校

2015年に東京都豊島区にある淑徳巣鴨高校出身

偏差値は56~65と高めで長谷川涼香さんは文武両道です。

どうやら長谷川選手は「バカにはなりたくないです」と述べ、
水泳の練習時間と同じ時間を勉強にあてていたそうです。
ちなみに後輩にはオリンピック出場経験のある池江璃花子選手がいます。彼女も文武両道であるそうです。

やはり高い才能同士、互いに意識し合っていたのでしょうか。

さいごに

当初は滋さんの指導はひとまず国体までとしていそうですがクラブ内では世界選手権の結果次第では来年の東京五輪までの延長も検討されているそうです。滋さんは「あとは努力次第で結果はついてくるはず」と手応えを口にしているようです。
父と娘の歩む道に今後も応援したいですね。

スポンサーリンク