オリンピックの延期が決定しの山下会長(JOC)は2021年開催予定と公表している一方で、小池都知事は1年程度延期とその期間に関してあやふやな状態、2020年開催はされないことだけは決定しました。そこで問題となるのが購入したチケットはいったいどうなるのでしょうか?今回はオリンピック延期でチケットのリセールはどうなる?ネットの反応についてまとめました。

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オリンピック延期でチケットのリセールはどうなる?

3月25日、2020年開催の予定だった東京オリンピックですが延期することが完全に確定しました。

が、ここで問題になるのが購入したオリンピックのか観戦チケット。

このチケット転売やリセールどうするのでしょうか?

オリンピック公式ホームページをのぞいてみると以下のように記されてありました。

■公式リセールについて
リセールは「再販売」あるいは「転売」という意味。オリンピックチケットは不正転売を禁止しているが、チケット公式販売サイトで実施される「リセール」は正規の販売ルートであり、不正転売には当たらない。

公式チケット販売サイト内の「マイチケット」から不要になった分のチケットを出品することが可能で、出品の手続きは、購入者のみが行える。リセールのチケット価格は定価と同じ。ただし、リセールが成立した場合、リセール出品者は成約手数料(価格は未定)を支払うことになる。

またリセールに出品することは、必ずしも買い手が見つかることを保証していない。人気のないチケットは、リセールが成立しない可能性があるため、注意しよう。

■利用できるのはいつから?
公式チケット販売サイトによれば「2020年の春以降にサービスを開始する予定」とのこと。詳細はこれから発表される。

引用:olympicchannel

上記より、チケットを購入した人が、やむを得ない事情で当日競技場に向かうことができなくなった場合の救済措置として、「公式リセールサービス」が設けられているというのですが、今回のコロナ感染でもリセールができるということのようですが、実際にリセールを行うことがえきるのは、

 

2020年の春以降に、定価でリセール(転売)が可能

 

と、公式ホームページでは記されてまりました。

 

リセールサービスの利用方法は、公式チケット販売サイト内の「公式リセールサービス」に所有者(出品者)がチケットを出品し、そのチケットが欲しい人が購入申し込みをするだけとあるのですが、リセールが成立した場合、出品者が成約手数料を負担するという仕組みになっています。

 

そして、現時点での成約手数料は未定

更に、出品したチケットの購入希望者がいなければ、リセールは成立せず売れないことがある

という、売る前には注意が必要のようです。

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オリンピック延期チケットのリセールネットの反応

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オリンピック延期でチケットのリセールはどうなる?ネットの反応も!まとめ

オリンピック延期でチケットのリセールはどうなる?ネットの反応も!ということでまとめてきました。

コロナ感染が拡大し2020年のオリンピックの開催は中止がきまり現時点では購入したオリンピック観戦チケットについての情報が少なく不安になっている方もいるのではないでしょうか?

公式ホームページでは春にリセールについて正式に発表すると記されてありましたが、実際のリセール開始日時や手終了についてはまだ未定の状態です。

チケット当たってない方は今回のリセールでチケットゲットチャンスになるかと思いますが、大会開催に向けて感染拡大を防ぐ対策に最優先と小池都知事もおっしゃっていた通り、いつ開催されるのか、本当に開催されるのか予測が立たないですね。

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