前回書いた記事に一人目はすんなりと子供ができた、しかし次の子も同じようにできると思ったら大間違い!なかなか授かれないときは二人目不妊の可能性があるので生殖医療へ行くことをお勧めすることをお伝えしました。二人目だろうが一人目だろうが妊娠しないようだったらすぐに生殖医療へ行くことを強くおすすめしますよ。

不妊の内容によっては手遅れになる可能性あるからです。

そして私が手遅れになる一歩手前だったからです!

男性不妊とは何?

そもそも、不妊とは子供ができないことですよね。子供ができない原因はいろいろあるとは思います。
何も女性いたりしませんかばかりが原因とは限らないのです。不妊の原因は男性側にあるかもしれないのです。半分は男性にも原因がありそのことをすっかり見落としていたりしませんか?
私の場合原因が自分にあるとすっかり信じ込んで真っ先にクリニックに行ったのですが原因が見つからずじまい…。
その後、夫が男性専門の不妊クリニックで検査を受けてみたところ、夫に原因が見つかったのです!

一般的によくいわれる男性不妊内容
・無精子症
・精索静脈瘤
・精子の数が少ない
・老化による精子の劣化

他にもあるとは思いますがざっとあげると。

夫の場合精索静脈瘤でした。

この精索静脈流は手術をすれば受精をすることができる精子が増えるとは言われていますが確実ではないのです。しかも手術後の精子の量の回復は人によって違い1年以内の人もいれば5年後に正常値になる人もいます。また全く変化の見られない人もいるそうなのです。

一人目はすぐに子供を授かったとしても二人目にすぐに授かれない原因はこの精索静脈瘤にありました。

とにかく原因がわかったのですぐに手術の予約をいれることに!

幸運にもキャンセル患者が発生したので夫は発覚から数週間で手術することになりました。

精索静脈瘤と改善に向けての手術

日数 3泊4日

費用 7万 (保険適用)

※クリニックによって違います。

すぐに退院することができ痛みは1週間ぐらいはあるものの普通に生活できます。

術後の生活と改善にに向けて

精索静脈流は手術後がゴールの見えない戦いです。先生からこれといっての術後の改善方法は特にないと言われたので不妊の本、ネットでの情報を頼りにまずは食生活の改善から始めました。

1 改善へ向けて 【食事】
術後取り入れた食べ物
  • 亜鉛の多く含まれるもの →術後の回復を早める効果と精子の量を増やすため
  • シナモン →血流をよくするため
  • 粘りの多い食べ物 →精が付くといえあれているため
  • 野菜 →昼(社食で半日分の野菜が取れる定食を毎日選択)、夕食はとても多く野菜(約300グラム近く)を食べるようにしました。
  • サプリメント →食事では補えない栄養素を取り入れるため
  • 漢方薬
術後控えた食べ物
  • 糖質の多いもの→老化を早めないため
  • トランス脂肪酸 →健康を考えて控えました
  • 丼物は食べない →糖質を多く取ってしまいがちなため
  • 食パン →トランス脂肪酸やショートニングの接種を控えるため
2 改善へ向けて 【運動】
  • 加圧トレーニング →自宅で加圧トレーニング用ベルトを使いました。週末の土曜日、日曜日に実施
  • 水泳 →スポーツジムにて週3回
  • 筋トレ →スポーツジムにて週2回

以上が政策静脈流術後の改善に向けての、食事と運動です。

さいごに

ストレスを感じないように日常にいかに落とし込むかが大事だと思います。
続けないと結果にも結び付かないので一番大事なのは地味に継続することだと思います。
ちなみに地味ではありますが継続を続け見事に1年半後に妊娠に至りました。
不妊にはいろいろ原因はあるかと思いますがよいとされていることをうまく生活に取り入れストレスなくまた信じて続けることが改善の近道でした。

そしてクリニックへ行くのであれば一刻も早く2人で検査を受けると早く原因がわかるのでよいですよ。